2006'03.31 (Fri)
ママダウンの日々

◆写真:ママの口紅塗っちゃいました
いやぁ…久々にひどく体調を崩し、今週はボロボロのママでした…。
月曜日は普通に出勤。午後あたりから何となく調子悪いなぁって予感。
退勤の頃にはゾクゾクきてて、お迎えから帰宅したあとはもうグッタリ…。
ひどい喉の腫れと発熱。最高39度。ノンキに旅行に行ったバチが当たったのか、日曜日に3年ぶりのひとり寝を楽しんだからか、はたまた仕事が一段落して気が抜けたのか…。
火曜日・水曜日と2日間、若旦那を保育園に預け、自分は仕事も休んで朝から晩までずっと寝込んでいた。
木曜日には這うようにして仕事に行ったけど、この3日間は全く食事も出来なかった。金曜日にはようやく復活の兆し。でもまだ食欲は戻らない。
とにかくこの1週間、若旦那のお世話など必要最低限のことすら出来なかった感じ。
ろくに構ってもあげられなかった。若旦那は寂しそうだったけど、けなげに「まま、げんきだして」って応援してくれたりもした。
ようやく少し元気になった夜「今日は絵本を読んで寝ようか」って声をかけることが出来た。
そしたら若旦那はもう「やった〜!やった〜!」って、喜びのあまりベッドの上で転げまわっている。「うれし〜!け〜ちゃんうれし〜!ままだいすき〜!」って。そんな姿を見たら、ああ口には出さなかったけど、随分と寂しい思いをさせてしまったんだなぁ…って泣けてきちゃったよ。体調管理、しっかりしなくちゃね。
2006'03.26 (Sun)
じいちゃんとねんね

◆写真:ぐちゃぐちゃな部屋。
最近、若旦那はありったけのおもちゃを散らかして遊ぶのが大好きだ。
ぐちゃぐちゃにして「じこ〜〜〜!」って言って喜んでいる。今日はこれでもまだマシな方。普段はこれ+カプラ200枚、おままごと食材100個くらいが追加される。片づけをするのも一苦労だ。
さて、今日もおじいちゃんが遊びにきた。
ここのところ、月に2〜3回、日曜日になると遊びに来て、我が家に泊り、翌朝帰っていく。若旦那も「日曜日はおじいちゃんが来る日」と思っているようで、月曜日の朝別れるときも「またにちようびにきてね〜!」って言っている。若旦那が産まれる前は、年に数えるほどしか会わなかったのにね。
おじいちゃんが来た日曜日は、若旦那の入浴係はおじいちゃんになる。
それだけでもママは大助かりなのに、今日は更に画期的な出来事が。
若「きょう、けーちゃん、じーちゃんといっしょにねる」
今まで何度かこう口にしたことはあったけど、結局夜になると「ままがいい」になってしまっていた。でも何だか今日は本気みたいだ。
マ「じゃあ、じいちゃんに聞いてみたら?じいちゃんがいいって言ったらいいよ」
若「じーちゃん、きょういっしょにねてもいいですか?」
じ「いいよ〜」
若「やった〜!じーちゃん、おへやにぷられーるあるから、きをつけてね!」
いつもは就寝前「じーちゃん、おやすみなさい」と言って寝室に行っていたけど、今夜は「まま、おやすみなさい」になった。
寝室の隣の部屋をのぞくと、若旦那とおじいちゃんがひとつの布団で横になっている。
まだ二人とも起きてるみたいだったけど、部屋を真っ暗にしてじっと寝てるよ(笑)。
自分のベッドで一人で寝るなんて、若旦那を出産後初めてのことだ。ママは嬉しくてたまらない(笑)。現在夜中の12時半。まだまだ「まま〜」って言ってくる気配はない。このまま朝まで大丈夫かな…。
◆写真:今日の作品。カシュクールプルオーバー。(布:Color Drop パターン:Polka Drops)

2006'03.25 (Sat)
若旦那を置いて旅行(2日目)

◆写真:菜の花畑
「明日の朝はゆっくり寝るぞ〜」なんて思って布団に入ったのに、結局目覚めたのはいつもの時間(笑)。何だかもったいないような気が…。でも朝風呂に入ってさっぱり。
◆写真:朝食。盛り付けがかわいい。

チェックアウトのあとは、みんなで「東京ドイツ村」というところへ。
目指すは関東最大のパターゴルフ場だ。ゴルフ…ん〜大人の響き(笑)。ママは初体験だ。
◆写真:ドイツ村


◆写真:パターゴルフ場


初めてのゴルフ。どうなることかと思ったけど、どうにか参加できた。18ホールまわって、結果は+20(笑)。トップの人は−12だったので、32打差だ。いっぱい打てて得した気分(笑)。運動音痴の私にも楽しめたなぁ。またやってみたいなんて思ったスポーツは初めてかも(笑)。
若旦那のお土産も、ここで購入。
焼きたてドイツパン、ソーセージ、枇杷のジュース。枇杷は房総の名産なんだってね。
◆写真:木更津港

帰りは木更津の港へ立ち寄って昼食。今日は時間が合わなかったけど、ここでは潮干狩りが楽しめるそうだ。いつか若旦那と来たいね。地元で採れたアサリたっぷりのお膳を食べて、帰途についた。
◆写真:あさり膳

さて、お留守番の若旦那はとってもいい子だったそうだ。
昨日も今日も、夕食はマックだったらしい(笑)。最近全然行ってないから嬉しかっただろうねぇ。「ぱんけーきやさん(マックのこと)につれてってください」って自分でチャーちゃんにお願いしたそうだ(笑)。
また今度は、若旦那も一緒にお出かけできるといいね。そろそろ連れて行っても大丈夫かなぁ。
2006'03.24 (Fri)
若旦那を置いて旅行(1日目)

◆写真:海ほたるにて
ママの職場は今日で修了式。
同時に次年度の人事も発表になった。ちょっと重要任務を仰せつかって、ママは不安でいっぱい。私に出来るのか???
さて、仕事も一段落したと言うことで、ママは今日から仕事仲間と旅行だ。
午後から半休をもらい、同じ学年の同僚たちと学年旅行へ。男3人女3人、車に乗り込んで、海ほたる経由で、房総まで美味しいものを食べに行く旅だ。
これまで毎月積み立てをしてきたおかげで、旅館も食事もとっても豪華。
本当は「若旦那くんも連れておいでよ」って言われてたけど、まだ不安なので、若旦那の参加は来年以降にすることにした。
◆写真:宿泊した客室。「大正ロマン」って名前の部屋(笑)。

◆写真:お風呂は貸切りの陶器の露天風呂。

◆写真:客室にはウッドテラスまでついてました。

◆写真:夕食。全部で14品。伊勢海老、アワビ、和牛など…。



◆写真:旅館のインテリアが素敵でした。





夜は男性部屋で宴会。
みんな元気でお酒を飲んでたけど、ママは仕事の疲れか、一番にギブアップ。12時半まで付き合って、一足先に眠った。みんなは2時近くまで盛り上がっていたみたいだ。タフだなぁ。
2006'03.23 (Thu)
今日も延長保育

◆写真:夜の電車見学
今日もやっぱり延長保育になった。
もう今日は遅くなることがわかっていたので、昨日のお迎えのときにスポット延長保育を申し込んでおいた。時間を気にせずに仕事が出来るのは気が楽だ。
どうにか通知表作成も終えることが出来た。根詰めてやったのでクタクタだけど、達成感でいっぱい。今年は新しいシステム導入でトラブルも多かった。やっと終わった…。
朝から「ほいくえんがおわったら、ふみきりのところででんしゃをみたい」って言っていた若旦那。
帰りは遅くなってしまったけど、約束通り電車見学。「つぎはあおいでんしゃだとおもうな」なんて、電車の色を当てっこしてふたりで束の間のリラックスタイムだ。
いよいよ明日で今年度も終わり。長かった…。
2006'03.22 (Wed)
チャンバラごっこ

◆写真:昨日の写真(特急に乗って喜ぶ人)
今日、ママの職場では、子供たちの球技大会があった。
楽しそうにプレイする彼らを眺めていると、ああ自分はなんていい仕事に就いているんだろうと思う。若いパワーあふれる彼らと毎日を過ごせる自分は、本当に幸せだ。彼らのひたむきさや純粋さに頭が下がる思いになることもしょっちゅうだ。
なぁんてしみじみとしながら球技大会を見ていたら、「せんせ〜!出番ですよ〜!」の声。何と先生チームとして、バレーボールに出てくれという。あああ勘弁して〜。究極の運動音痴の私に、バレーボールをやらせようって言うのか?
それでもイヤとは言えず(いや、イヤって言ったけど却下された…)、やるはめになった。と言う訳で、やってきました、バレーボール…こんなハードに身体を動かしたのは出産後初。跳んで…走って…転んで…もう汗だく。試合中はずっと「私のところにボールが来ませんように」ってひたすら願い続けていたけど、容赦なくボールは飛んで来る。頭の中ではどう動けばいいのかイメージできるんだけど、身体が全然反応しない。もう勘弁して〜〜〜。ホント拷問のような時間だった(笑)。
さて、年度末で、ママの仕事も大忙しになってきている。
明後日に通知表を渡さなくてはいけないので、今日はその作成に大わらわ。午後4時半になってまだやらなければいけないことが山ほど残っていたので、緊急で保育園に電話。「7時15分までには迎えに行きます」と言って、延長保育を申し込んだ。
6時ごろになると、よりによって雨が降り出した。7時前に職場を飛び出して、タクシーを捕まえ、そのまま保育園に直行だ。
教室の中の若旦那を見て、ママはちょっと衝撃を受けた。
広告を長くクルクル丸めたものを手に持って「やっつけちゃうぞ〜!」なんて言っているのだ。
今まで戦闘モノのテレビは敢えて絶対に見せて来なかったし、ママも毎日の生活の中で一貫して「平和が一番。仲良しが一番」と言うことを伝え続けてきた。
そんな若旦那が、とうとうチャンバラごっこをしている。まあ保育園のお友達の影響は避けられないことは前もって覚悟していたので、「ああとうとうこの日がやってきたか」って感じ。やっぱり若旦那も男の子なんだねぇ。
それでも何故か、若旦那はすぐにチャンバラごっこをやめてしまった。そして今度は広告をバチ代わりにして「これ、たいこなの〜!」っておもちゃの棚を叩き始めた。
うんうん、こっちのほうがずっと若旦那らしい感じ。まあこれからはチャンバラごっこも避けては通れないかもしれない。それもある時期必要なことでもあるんだろう。でも太鼓ごっこをしている若旦那のほうが、ずっと若旦那らしい気がする。
延長保育の補食を食べてきたというのに、若旦那はそれでも晩ごはんをよく食べた。
簡単な夕食だったけど、どうにか入浴も済ませて、8時半にはベッドに入ることに成功。そのあと2人で30分おしゃべりをして、寝るのは9時過ぎになってしまったけど。
明日も多分延長保育だ。でも今週を乗り切れば春休みが待っている。春休みは普通に出勤だけど、それでも普段とは気分が違う。あと2日!頑張ろう〜。
2006'03.21 (Tue)
お墓参りへ

◆写真:梅林にて
今日は嬉しい休日。
若旦那は「きょうはほいくえんおやすみなの?」って、朝からプラレール三昧だ。ママも一緒に遊ぼうとすると「ままはあっちいってて!」って邪険にされてしまった。んん〜若旦那もこんなことを言うようになったかぁ。
ちょっと寂しい気はしたけど、それならばと、ママはちょっと手のかかったパン作りに挑戦。今日はスイートパンだ。普通のパン生地の上に、少し甘いクッキー生地を流して焼くパン。上の生地はメロンパンほど固くはなくて、焼き上がりはしっとりしている。2種類の生地を作るのがちょっと手間だったけど、こないだみたいな失敗は繰り返したくなかったので、丁寧に丁寧に…。
そんな作業のおかげか、パンは大成功。ほんのり甘くて、若旦那も喜んで食べてくれた。食べながら、妙にしんみりとママに話しかけてくる。
「ねえねえ、まま、おいしいぱんをつくってくれてありがとう。けーちゃん、とってもうれしいよ」
だって。ああ母冥利に尽きるなぁ(笑)。
◆写真:スイートパンのランチ。野菜&もずくスープと一緒に。

夕方になって、チャーちゃんと待ち合わせをして、お彼岸のお墓参りへ行くことになった。
お墓は家から1時間ほど離れた場所にある。せっかくなので、ちょっと遠回りして、特急に乗っていくことにした。若旦那はもう大喜びだ。普通の急行で行くと30分、特急に乗ると20分の乗車。差は10分しかないけれど、こんなに喜んでくれるなら、特急料金350円も高くはないかも。
霊園は、ちょうど梅の花が見頃だった。
梅のお花見に行きたいなぁってこないだ思ってたところだったので、ジャストタイミングだ。
それと、何千いや何万個もの松ぼっくりが落っこちていた。若旦那はそれを見てまた興奮。「まつぼっくりは、おさるがたべたんだよね〜」って言いながら、松ぼっくりの歌を歌ってくれた。
「まつぼっくりが、あったとさ〜♪た〜かいおやまにあったとさ〜♪ころころころころあったとさ〜♪おさるがひろって、たべたとさ〜♪」
ママはこの歌の歌詞をろくに知らなかったので、なるほど…と感心。何となくちょっと歌詞は違うような…って気もするんだけど(笑)。「ころころ」の歌詞のところでは、わざわざ自分で松ぼっくりをころころ転がしていた。そんな若旦那にまた感心。
霊園の中は広かったけど、頑張ってよく歩いてくれた。さすがに帰りは疲れたみたいで、駅の手前で「けーちゃん、ちょっとおやすみ…」って座り込んじゃった(笑)。「じゃあ、ママがおんぶしてあげようか」って言うと、もうウハウハ。ママはちょっと腰が痛かったけど…よく歩いたご褒美だね。
◆写真:梅と若旦那

お墓参りの帰りは、チャーちゃんとファミレスで外食。
若旦那はお子様カレーを注文。食べたい食べたいと言い続けていたカレー…1人前をあっという間にペロリだった。「まま、けーちゃん、かれーいっぱいたべて、びっくりした??」って嬉しそう。デザートのゼリーは半分だけ食べてごちそうさまになった。
◆写真:お子様カレー

2006'03.20 (Mon)
優しいママ?

◆写真:週末の写真
今日はママの職場は卒業式。
1年ぶりくらいにスカートをはいた(笑)。そしたら脚が寒い寒い…。
とても感動的な卒業式になった。ちょっともらい泣きしそうになったけど、グッと我慢…。
ついつい、こんなときにも若旦那のことと結びつけて考えてしまう。もしかしたら、私は若旦那の入学式や卒業式に出られない可能性もあるんだろうなぁ。入学式での1年生の担任、卒業式での3年生の担任は、欠席するわけにはいかない。たまたま若旦那の入学・卒業の時期と、自分が担任を持った時期がバッティングしてしまったら、やっぱり仕事を選ばざるを得ないだろう。それを考えて人事の希望を出す人もいるけど、私は職場の事情を考えたら、あんまりわがままは言えないだろうなぁ。
さて、若旦那は相変わらず「おこりんぼママ」の絵本がお気に入り。
今夜も寝る前に持ってきたので、ちょっとドキドキしながら聞いてみた。
マ「ねえねえ、ママは『おこりんぼママ』だと思う?」
若「ううん、ちがうよ」
マ「ママは、どんなママ?」
若「えっとね…やさしいまま♪」
マ「若旦那のママは、すぐに怒る?」
若「おこらないよ。けーちゃんが、わるいこのときだけおこるんだよ」
…ホッ(笑)。
こないだも書いたように、最近のママは意識的に若旦那に厳しく?接しているので、ちょっと若旦那の返答が不安だった。
よかったよかった…若旦那はちゃんとわかっていてくれてるみたいだ…。
◆写真:今日の作品

明日がお休みなので、今夜もミシンに向かうことが出来た。
今夜はペアTシャツを作成。この生地はとても柔らかくて肌触りがいいシュガーパイルというニット。でも柔らかい生地だからか、最初から何となく生地がゆがんでいて、柄合わせをしながらの裁断にとっても苦労した。縫っている時間より、裁断にかけた時間のほうが長かったかも(笑)。
同色の無地の生地を使って、ラグランTシャツに。大人用のラグランの型紙を持っていなかったので、タートルネックのパターンを無理やり自分なりにアレンジしてみた。首もとのタグだけ色違いにして、あとは全部同じ。一緒に着るのはちょっと恥ずかしいかなぁ。(布:moca mocha パターン:ママ→Rick Rack 若旦那→大手町服飾工房)
2006'03.19 (Sun)
大失敗パン

◆写真:失敗パンランチ
今日は初めてゴミ箱行きのパンを焼いてしまった…。
日曜日なので、気合を入れて?成形パンに挑戦。
昨日のクロワッサンがとても美味しかったので、自分でも折りこみパンを焼いてみようと…。手元に「イチゴヨーグルトシート」なるものがあったので、それを使ってみることにした。
このシートをHBで作った生地に折り込めば、簡単に折りこみパンが出来るという。説明どおりにやってみると、案の定とても簡単に折りこむことが出来た。繰り返し折り込んで、何層かの生地が完成。クルクル巻き&クロワッサン型の2種類に成形。成形もまずまず成功だ。
大失敗したのは焼成。うちのオーブンは焼きが甘いので、予熱&焼きの温度を少し上げてみた。そしたら1回目に焼いたクロワッサン型は、見事に外側がまるこげ、内側が半生…(泣)。
気を取り直して2度目のクルクル巻き型に挑戦。今度は温度を下げたのに、イチゴヨーグルトシートに全然火が入ってくれない。低温でいくら焼いても半生状態。これってこういうものなの?って思って少し試食してみたけど、逆立ちしても「パン」っていえない代物…。
かくして今日焼いたパンは全てゴミ箱行きになってしまった。んんん〜どうしてこうなっちゃったんだろう?もうちょっと勉強しなくては。それにしてもとっても悔しい。夜までずっと悔しい思いでいっぱいだった(笑)。ホントは美味しく焼けて↑の写真のようなランチになるはずだったのに〜。残念ながら今日の若旦那の昼食は、パンではなくてさつまいもに変更になった(笑)。
今日はおじいちゃんが遊びに来たので、若旦那は超ご機嫌。
お客さんが来るととたんにいい子になるので助かる。毎日お客さんが来てくれればいいのに(笑)。おかげでママもゆっくり家事ができた。デパートへ買い物にまで行かせてもらえた。
◆写真:今日の作品。カシュクール。コットンニットで作ってみた。このパターンは2回目。前に作ったのもとても重宝していて、しょっちゅう着ている。こないだ作ったタートルとあわせて写真を撮ってみました。(布・パターン:Rick Rack)

2006'03.18 (Sat)
土曜日の遠足

◆写真:ママと遠足
水曜日の遠足をとても楽しんだ若旦那。
秋の遠足のときと同様、また遠足ブームの再来だ。早速今日はママと一緒にお弁当を持ってアスレチック公園に行くことにした。
◆写真:クロワッサン

ママは朝一番でパン焼き。
今日はプチクロワッサン。と言っても、成形済みの冷凍生地なんだけど(笑)。まだまだ自力でクロワッサンを作る技術はない…。
1次発酵までは出来ているので、自分で2次発酵をして焼くだけ。お手軽で便利だ。プチクロワッサンと言っても、焼いたらかなりの大きさになった。
発酵&焼成の間に、ママは洗濯・掃除。切って詰めるだけの手抜き5分弁当を作って、焼きたてパンを布巾着に放り込み、遠足準備完了だ。
◆写真:5分弁当

若旦那はママとの遠足に大興奮だ。
何度言っても「アスレチック公園」を「わすれちっくこうえん」と言うのでママは爆笑。お弁当の蒲鉾も、どうしても口が回らず「かまごぼ」になってしまう(笑)。
到着してすぐに「けーちゃん、おなかすいちゃった♪おべんとうたべようか」なんて言い出したので「もうちょっと遊んでからにしようよ」と止めた(笑)。
しばらく遊んでいたら、向こうから「け〜〜〜ちゃ〜〜〜ん!」との声が。
見ると、同じクラスのNちゃんがやってきた。Nちゃんも遠足かな?みんな考えることは同じか(笑)。
ふたりで仲良くブランコ遊び。Nちゃんはとっても身軽で、ひょいっとひとりでブランコに飛び乗り、立ち乗りまでやってしまう。若旦那はまだ自分じゃブランコには乗れない人だ(笑)。「Nちゃんすごいねぇ。身軽だねぇ」って言うと、誇らし顔。「みてみて〜!こうやってのるんだよ」って何度もやってくれた。それを見ていた若旦那も、刺激を受けてチャレンジャーに。上手には出来なかったけど、頑張ってたよ。
反面、Nちゃんはブランコの揺れが苦手だ。微妙な揺れを楽しむのが好き(笑)。若旦那は逆に大きく揺らすのが大好き。今度はNちゃんが若旦那に刺激を受けて、今日はちょっと大きな揺れに挑戦することも出来た。
◆写真:Nちゃんとブランコ

Nちゃんは今日はお弁当を持ってこなかったらしい。
N「けーちゃんのまま、おべんとうもってきた?」
マ「持ってきたよ」
N「しーとは?」
マ「シートは持ってこなかったなぁ」
N「なんで?」
マ「今日は若旦那と2人だからさ、シートはいらないと思って」
N「なんで?」
マ「う〜ん…忘れてきちゃったんだよ」
N「なんで?」
マ「おうちに置いてきちゃったからさ」
N「なんで?」
マ「今日は大きな石に座って食べるんだよ」
N「なんで?」
Nちゃんの「なんで?」攻撃にママはタジタジ。若旦那はまだ「なんで?」「どうして?」って言葉が出ていない。若旦那がこの言葉を覚えたら、ママはちゃんと対応できるだろうか…。
◆写真:アスレチック遊具

一足早くNちゃんが帰ったあとは、待ちに待ったお弁当タイム。
若旦那は焼きたてクロワッサンを4つも食べた。お弁当箱も空っぽに。すごい食欲…。「そとでたべるとおいしいねぇ」だって(笑)。
「けーちゃん、えんそくたのしいなぁ。おべんとうたべたら、おうちかえらない。ず〜っとこのこうえんにいるよ」って(笑)。
「お茶を忘れちゃったから、おうちで飲もう」とどうにか帰宅したあとは、ママはミシンタイム。
隣では若旦那がプラレールやら積み木やらでぐちゃぐちゃに遊んでる(笑)。若旦那のお昼寝の時間もミシンに向かい、今日は2枚縫い上げた。
◆写真:今日の作品その1 七分袖トレーナー。以前にも作ったこのパターン、週末の服としてとっても重宝している。七分袖って家事をするのにとっても便利なんだよね。今回は薄手のダンボールニットで。また生地を変えて作っちゃうかも。これが無料配信のパターンなんて素晴らしい。(布:Color Drop パターン:Wild Berry)

◆写真:今日の作品その2 ボートネックTシャツ。自分用(笑)。これも七分袖にしちゃった。これも色違いでまた作りたいなぁ。(布:Jack&Bean パターン:Rick Rack)

2006'03.17 (Fri)
最近のお風呂事情

◆写真:週末の写真
食事の後片付けが終わったらすぐにお風呂の時間だ。
時間は大抵7時過ぎ。6時に帰宅して、夕食を食べて、8時過ぎには若旦那をベッドに入れたいので、食休みなどしている暇はない(笑)。
ママが先にお風呂場に向かう。
洋服を脱ぎながら「お風呂の時間だよ〜」って言うと、若旦那は大抵「あそぶのおわってからね」と返事をする。でも「じゃあ、ママはニャンニャンと一緒にお風呂に入っちゃおう〜っと」って言うと、すぐに「だめ〜!けーちゃんがままとはいる〜!」って飛んでくる(笑)。
お風呂では、シャワーで遊ぶのが大好きな若旦那。
前は独り占めして、なかなかママにシャワーを貸してくれないので大変だったときもあった。でも最近は、シャンプーをしているママが「お目目がいたいよ〜」とか言うと、心配そうにすぐに「はいっ」ってシャワーを手渡してくれる。そのあと「まま、けーちゃんしゃわーかしてくれて、うれしかった?よかった?たすかった?」なんてちょっと親切の押し売りモード(笑)。
最近ハマっているのが、シャボン玉作り。
ママが両腕で巨大なシャボン玉を作ってみせたら、もう大興奮だ。小さなシャボン玉を若旦那の手の平に乗せてあげたら、本当に喜んでいた。「やわらか〜い♪」なんてうっとりしながらもう片方の手でツンツン触っている。
お風呂のあとは、嬉しい牛乳タイム。この人は3歳になってもまだ哺乳瓶で牛乳飲んでるんですけど…。お風呂のあとだけは、哺乳瓶じゃないとダメらしい。コップで出しても「ちゅっちゅ(哺乳瓶)でものもっかな…」って言ってるよ(笑)。
2006'03.16 (Thu)
嬉しい雨の日

◆写真:雨降りの帰り道
夕方職場を出てしばらくすると、雨が降り出した。
もうすでに自転車に乗っていたので、仕方なく濡れながら帰ることに。いつもは保育園に直行だけど、今日は傘を取りに一旦家に帰ることにした。ついでに若旦那の傘&レインコートも。
自分の傘とレインコートを見た若旦那は大喜びだ。
普段の雨のときは、大抵ママの抱っこで、大人傘1本で歩いてしまうことが多いもんね。すれ違う人すれ違う人に「みてみて〜!けーちゃん、きょうとーますのかさもってるの!」って自慢してるよ。
それでもなかなか傘を上手にさせない。
腕力が足りないのか、コツをつかんでいないのか、すぐに下に向けてしまう。そしてクルクル回し始めて遊んじゃう。
「若旦那、傘は上にさすんだよ」って声をかけたら、↓の写真の通り。高く高く…それじゃあ手が疲れちゃうよ(笑)。

2006'03.15 (Wed)
2回目のお散歩遠足

◆写真:遠足帰り(リュック背負ってます)
今日は若旦那が待ちに待った保育園の遠足だ。
遠足は秋に続いて2度目。隣の区にあるアスレチック公園までのお散歩遠足。若旦那はママと一緒に何度も行ったことのある場所だ。
ママは頑張ってお弁当作り。
前回のお弁当はちょっと食べづらかったようなので、今回は食べやすさを重視。若旦那にメニューのリクエストを聞いたら「おにぎりとぶどう」と言うので、おにぎりだけ採用(笑)。デザートはイチゴとキウイで勘弁してもらうことにした。
アスレチック公園は、ママの通勤途中にある。自転車を漕ぎながら、行きも帰りも「今日はここに来るのかぁ」とか「遠足どうだったかなぁ」なんて考えたり。
お迎えに行くと、もうニコニコ顔で「きょう、えんそくにいってきた〜!」って報告。お弁当箱を見ると、見事に完食。嬉しいなぁ。
マ「遠足楽しかった?」
若「うん!」
マ「頑張って歩けた?」
若「いっぱいあるいた!」
マ「誰とおててつないだの?」
若「Hくんとつないだの。あるいてるとき、とらっくがきたから、みんなですとっぷしたんだよ」
マ「お弁当全部食べたんだねぇ。ピカピカになってたから、ママびっくりしたよ」
若「ままびっくりしちゃったの〜?」(すごく嬉しそう)
保育園からは、早速今日の遠足の様子がクラス便りとして発行された。それも園児ひとりひとりの行動報告付き。先生たちのこの気配りには本当に頭が下がる。保育をしながら、いつの間にこんなの書いちゃうんだろう。若旦那は犬の乗り物が気に入って乗っていたらしい。
クラス便りでの可愛い報告
【年長さんに迎えに来てもらい、手をつないで帰ってきました。部屋に入り「さあ、お着替えしてお昼寝しましょう!」と声をかけると「エッ?お着替えするの?」「ごはんは…?」思わず担任も「エッ?公園でお弁当食べてきたでしょ?」「?????……」どうしても納得のいかぬ顔、顔、顔。まだまだかわいいこじか組さんたちでした。】
2006'03.14 (Tue)
おこりんぼママ

◆写真:おこりんぼママ
夜の絵本タイム。
今夜若旦那が選んで持ってきたのは、「おこりんぼママ」の絵本だった。
この絵本、今までずっと本棚には並んではいたけれど、若旦那はほとんど読んだことのない絵本だった(ママは好きでひとりで前から読んでいた)。
ストーリーはこんな感じ。(Amazonのレビューより)
なんともショッキングなページからはじまる1冊だ。ママに怒鳴られたペンギンのぼくが、バラバラになってとんでいっちゃうのである。あたまはうちゅうに、おなかはうみに、つばさはジャングル…そして足だけになってしまう。しかし、途方にくれるぼくのかけらを拾い集めて縫い合わせてくれるのも、またママなのだ。
ついイライラして子どもを怒鳴ってしまった時こそ、子どもと一緒にこの絵本を手にとってほしい。お母さんの「ごめんね」に、我が子もペンギンのぼくと同じように「やっぱり、ママがいちばんさ」と腕の中に飛び込んできてくれるだろう。
そして読み終えたとき、もう一度、中の表紙を見てほしい。そこには、目をつぶってしっかりと抱き合うペンギンの親子が描かれているはずだ。ドイツ人作家ユッター・バウアーの描く線は、あくまでも優しい。対象は幼児からとなっているものの、お母さんのための1冊でもあり、まさに「母と子の心がひとつになる絵本」である。(小山由絵)
どうやらこれは母親のための本らしい。これを読んで「いつも怒っちゃってごめんね」って思わせたい本なのか?
私自身は前からこの本がお気に入りだった。でも「ごめんね」って思うより「身体がバラバラになっちゃうだなんて、大胆で面白い設定だなぁ」って印象が強かった。
さて今夜、若旦那はこの本に夢中になった。何度も何度も「もういっかい」って繰り返しリクエスト。
だけど若旦那の印象は、この本の狙いとは違ったものだったらしい。
身体がバラバラになってしまうという設定は、若旦那にとってかなりショックだったようだ。「ぺんぎんくん、わるいこだったから、おかあさんにおこられて、ばらばらになっちゃったんだね」って言っている。どうやら「悪い子はバラバラになっちゃうから、いい子にしてないといけないんだ」って強く感じたようだ。
ママ自身は絵本には「しつけ」の要素は求めていない。
絵本は楽しむためのもの。「ためになる本」じゃなくてもいい。読んでいて楽しければ。
だけど今回のこの本は、若旦那にとってはかなりしつけ?の要素が強かったみたいだ。「けーちゃんいいこにしてるから、ままおこらないよね」なんて言っている。
さて、若旦那が3歳を過ぎたので、ママは若旦那に対して少し厳しくなった。
「2歳児まではとにかく叱ることは出来るだけ避けよう」と思ってきた。でも若旦那ももう3歳。いろんなことを論理的に考えられるようになってきた。だからママも3歳のお誕生日を節目に、若旦那への接し方を少しずつ変えている。
「いけないことをしたら、ママは怒るんだ」若旦那もうすうすそう感じてきているらしい。今まではとにかく優しく言い聞かせてきた。言い聞かせても聞かないことも多かった。でも今は聞かないとママはちょっと叱る。まあ叱るといっても、ちょっと怖い顔になって、ちょっと口調が厳しくなるだけで、若旦那には結構効果があるようだ。
そんな中で自分に課していることは、(1)感情的にならない(2)若旦那の言い分をしっかり聞く(3)許せることはできるだけ許す(4)自分の都合で怒らない(5)一貫性を持って叱る(6)ちゃんと出来たら、倍返しで褒める…ってことかなぁ。
この本のラストでは、バラバラになったペンギン君の身体を、ママが元通りにしてくれる。
そのページにきたとき、若旦那は本当に嬉しそうだった。ホッとした顔をして、ニコニコしながら「よかったねぇ…」ってしみじみ言っている。
若「ぺんぎんくん、わるいこだったから、おかあさんがおこったね」
マ「そうだね」
若「いいこになったから、おかあさんがくっつけてくれたんだね」
マ「うん、そうだよ」
若「けーちゃん、いいこ。だからけーちゃんのままはおこらないよね」
マ「うん、若旦那がいい子だったら、ママは怒らないよ」
若「まま、おこらないとかわいいよね」
マ「かわいい?ありがと〜」
若「どういたしまして」
マ「ママが怒ったときは?」
若「(小さな声で)…こわい(笑)」
マ「ママも怒るのはイヤだよ。怒りたくないよ」
若「けーちゃん、わるいこのとき、ままおこるの?」
マ「そうだね。でもいい子のときは怒らないよ」
若「けーちゃん、いいこになる♪けーちゃん、ままだいすき♪」
何だかママの思惑とは別の方向になってしまったけど、何だかこの本は若旦那にとって「いいこにしなくちゃ」って思わせるものがあったようだ。まあいいか、若旦那がそう思うことはマイナスではないだろう。
何だかしばらく毎晩この本をせがまれそうな予感だ。
2006'03.13 (Mon)
将来の夢

◆写真:週末の写真
お風呂に入っているとき、若旦那が突然こう言い出した。
「おおきくなったら、ほいくえんのせんせいになりたいです!」
いきなりこんなことを言い始めたのでママはビックリ。
でも右手を高く上にあげながら言ってるのを見て、ピーンとひらめいた。そう言えば、こないだの保育園の卒園式で、卒園する年長さんたちが同じことを言ってたなぁ。ひとりずつ卒園証書をもらったあとに、証書を高く掲げながら、みんなの前で大きな声で言ってたんだよね。
若旦那は卒園式には出席しなかったけれど(式は幼児組さんだけ参加。乳児組はお部屋で待っている)、式のリハーサルには参加したそうなので、そのときに覚えたんだろう。
それにしても、保育園の先生になりたいだなんて、可愛らしいなぁ。
本当にそう思っているのか、誰かの真似をしているだけなのか?様子からすると結構本気で思ってるみたいなんだけど(笑)。
早速連絡帳で先生に報告しよう。ちょっと前は「とうめいにんげんになりたい」って言ってたので、かなりの進歩だよねぇ。
2006'03.12 (Sun)
はじめて?のひとり寝

◆写真:ピザランチ
我が家のネコがウイルス性の風邪をひいてしまった。
こないだ獣医さんに診てもらったんだけど、なかなか具合がよくならないので、金・土・日と3日連続で注射を受けることになった。
金曜日は仕事のあとに、土曜日は仕事の前に動物病院へ。日曜日の今日も行かなくちゃいけないんだけど、若旦那を連れて行きたくはなかったので、弟にヘルプ要請。ママが病院に行っている間、若旦那の子守を頼んだ。
若旦那はもう前日から首を長くして弟が来るのを待っていた。一緒にプラレールで遊ぶんだってウキウキだ。
弟のおかげで無事に注射を済ませることが出来た。お礼にお昼ごはんに手作りピザを作った。って言うか、冷蔵庫の整理をしたかったのがホントの理由なんだけど(笑)。ありあわせの材料を乗っけて、大きいのを2枚焼いた。弟が「生地が美味しい」って喜んで、1枚半も平らげたのにはビックリ。喜んでくれて嬉しかったなぁ。
昼過ぎに弟が帰ったあとは、ふたりで公園へ。
今朝6時前に目を覚ました若旦那は、公園から帰ってくるとネムネムだった。ママがちょっと部屋を離れて戻ってきたら、カーペットの上にゴロゴロ寝転がっていた。
マ「あれ?お買い物一緒に行くよね?」
若「おかいものいかない」
マ「若旦那、眠いの?」
若「うん、ねむいの」
マ「じゃあ、ベッドのお部屋に行って寝ようか」
若「いかな〜い」
マ「じゃあここで寝る?」
若「うん、ここでねる」
マ「ママ、お背中トントンしてあげようか」
若「とんとんいらないの!」(ママを邪険にする)
マ「ママここにいたほうがいい?それともあっち行く?」
若「あっちいって」
マ「若旦那、ひとりで寝られるの?」
若「うん、ひとりでねられる」
マ「ふ〜ん、じゃあママあっちのお部屋にいるから。ひとりで寝てね」
若「うん」
こう言われてしまったので、その部屋を離れた。
5分後、そっと若旦那の様子を見ると、もうすやすや眠っている…。
これにはビックリ。もしかして若旦那がひとりっきりで寝付くのって初めてのことかも?夜は必ずママと一緒だし、抱っこやベビーカーでいつの間にか寝ることはあっても、こんなパターンは初めてだ。家の中でひとりでいつの間にか寝てたなんて、ホント初めて。
0歳児の頃から若旦那の睡眠にはかなり悩まされてきた。
「いつの間にか寝ちゃってた」なんて言うお友達の日記を読むと「若旦那にはあり得ないことだ…」ってうらやましく思ったことも多かった。
それでも保育園に通うようになり、断乳をして、夜はよく寝てくれるようになった。
そして今日、初めてのひとり寝。もうママはかなり感動だ。若旦那も成長したもんだねぇ。
◆写真:今日の夕食。若旦那と一緒に作ったシチュー。人参をハートにしてみました(笑)。ちなみにウインナーはキティーちゃん柄。ウインナーは結局食べてくれなかったけど…。

◆写真:今日の作品。ワッフル生地で作ったタートル。もう春なのにタートル(笑)。タートル好きなんだよねぇ…。(布:Color Drop パターン:Rick Rack)

2006'03.11 (Sat)
ママとレストランへ

◆写真:早咲きの桜
今日は土曜日だけど、若旦那は保育園だ。
ママは今日、前の職場関係の仕事。あるお別れ会があったので、それに参加だ。午前中に儀式、午後はパーティー。ちょっとビールを飲んでほろ酔いだ。たくさんの同僚や教え子たちとの再会も果たせて、中身の濃い時間になった。
校庭には、早咲きの桜が。もう春だねぇ。
5時過ぎにお迎えに行った。今日は夕食の準備を全然していなかったので、若旦那を外食に誘った。
マ「ねえねえ、お願いがあるんだよね」
若「なあに?」
マ「今日、おうちに全然ご飯ないから、若旦那と一緒にご飯食べに行きたいんだけど」
若「いいよ〜!!」(ニッコニコ)
マ「若旦那、何食べに行きたい?」
若「えっと…ほっとけーき!!」
◆写真:レストランにて

と言うことで、ホットケーキが食べられそうなファミレスに行くことにした。
ふたりでたくさんおしゃべりをしながら、のんびり夕食。若旦那は希望通りにホットケーキプレート。今日はホットケーキの上の生クリームにも挑戦して「けーちゃん、くりーむすきなようになった♪」って喜んでいた。
ふたりで本当にリラックスして楽しく過ごしたので、若旦那はすっかりここの場所が気に入ってしまったらしい。「ずっとここにいたい」とか「おうちにはかえらない」なんて言っていた。
いつも家にいると何だかんだと忙しくしてしまっているママだけど、こうしてのんびり若旦那だけを相手に過ごせる時間は、ママにとっても若旦那にとっても大切なものだなぁ。
◆写真:今日の作品。やっとミシンに触れました。一目ぼれして買った生地を使って、若旦那用の七分袖の春待ちTシャツ。ネームリボンを内側に付けるのを忘れたので、無理やり外側に…。(布・パターン:Rick Rack)


2006'03.10 (Fri)
進級祝い会

◆写真:こぶたさん
今日は待ちに待った若旦那の進級祝い会だ。
祝い会は卒園式とセットで、午前中に行われた。ママも半休をもらって参加。実は最近仕事がホントに忙しくて、家にまで持ち帰って、毎晩深夜まで仕事をしていた状態だった。だから日記を書くのもままならず…。まあ年度末だから仕方ないね。それでも今日だけは絶対に参加したかったので、どうにか半休を取った。
第一部は卒園式。他人の子ながら、何だか最初から感動して泣けちゃった。3年後はどんな卒園式になるかなぁ。
そして第二部が進級祝い会。「こんなに大きくなりました」と、0歳児から5〜6歳児まで、各学年の出し物だ。
◆写真:わらのおうち

さて、2歳児クラスの演目は「3匹のこぶた」だ。
若旦那はわらの家を作る大ぶたさんの役。と言っても大ぶたさんは6人もいるんだけど(笑)。花形はオオカミ役。何てったって出番が多い。若旦那は要するに一番端役(笑)。まあ若旦那みたいなおっとりタイプには当然だろう。何と言っても本番に弱い人だし(笑)。
朝から「今日は若旦那のこぶたさんを見るから、ママはホールにいるからね」と若旦那に言っておいた。ホールに入ってきた若旦那は、ママを見つけてニッコニコ。今までは見つからないように隠れてたけど、もうそれも全然大丈夫だ。
去年のこの日、若旦那は見事にマイペースぶりを発揮してくれた。みんながステージで踊ったり走ったりしているなか、若旦那は中央にドカンとず〜っと座り込んでいたんだよね。
それがさすが3歳児、今年は頑張ってくれた。クラスの中で一番緊張してはいたけれど(笑)。それでも今まで手遊びやお遊戯は全然やらなかった若旦那が、お友達と一緒になってちょっと手をたたいたり、楽しそうにしている姿を見ることが出来た。たくさんあったセリフも、1回だけはちゃんと言えた。ちなみに、オオカミさんに「おうちにいれて」と頼まれて「だめよ〜!」と断るのが若旦那たちのセリフ(笑)。1回だけでも言えたなんて素晴らしい。大進歩だ。
◆写真:お友達と手拍子

でもほかのお友達はみんなすごくノリがいいんだよね。
大きな声で歌を歌ったり、手遊びをノリノリでやったり。若旦那も多少は動いたものの、歌ったり踊ったりは一切せず。家ではすごく楽しんでやるのに、保育園だといつも若旦那は楽しそうにしているお友達をじっと観察している。内弁慶なのか?自分でも「けーちゃんはみてるだけなの」って言ったりしてる。クールなのか??
2歳児クラスの発表が終わると、ママはすぐに仕事へ。
その前に教室に寄って「6時までには迎えに来ます」と先生に言ったら「多分、その時間には、職員と若旦那くん2人だけになってると思います」と言われた。えええっ?今日はみんな早く帰っちゃうの?
実際にお迎えに行くと、残っているのは先生2人、子供は若旦那ともう一人だけだった。そうか…今日はあとのみんなは午前中で保育園終わりだったんだねぇ。若旦那に寂しい思いさせちゃったかなぁ。
それでも若旦那は「きょう、まま、ほーるにいたよね!」って喜んでいてくれた。さっきの若旦那の演技を思いっきり褒めると、嬉しそうだった。「若旦那、Nちゃんといっしょにおてて叩いてたでしょ?ママ全部見てたよ」って言うと「まま、みてたの〜?」ってすごく嬉しそう。
いい一日になったね。ここまで準備をしてくれた先生たちにも、本当に感謝だ。
2006'03.09 (Thu)
最近のトイレ事情

◆写真:お月様を見上げる
最近、朝起きるとオムツが濡れていない毎日が続いている。
これだけオシッコを溜められるようになったんだね。膀胱が大きくなったんだなぁ。
「紙パンツ、全然濡れてないね!」って言うと、若旦那もとっても嬉しそう。そしてトイレに誘うと、ちゃんとオシッコをしてくれる。
考えてみたら、オシッコの事前報告もここ数日ですごく進歩した。
もうオムツの中でオシッコをすることは皆無と言っていいかも。もう家でも本当は布パンツで大丈夫かも?でもお漏らしがイヤなので、なかなか踏み切れないママ…。
オシッコとは逆に、ウンチは問題が出てきた。
あんなに快便だった若旦那が、最近便秘症なのだ。こないだまで1日1〜2回だったのが、この頃は2日に1回程度。しかも固い…。
固いので、若旦那にとってはかなりの難産だ。「いたいいたい」って言って毎回泣いてしまう。トイレに行く余裕もなくて、オムツの中でしてしまう。固いから時間もかかる。もう出るまでママにしがみついて泣いちゃって大騒ぎだ。やっと出たと思ったら、固さのあまりおしりから血が出てるよ…。こりゃちょっと食べ物気をつけてあげないとダメだなぁ。
食事のとき、正座をしていた若旦那が一言。
「こうやってすわってると、おしっこいきたくなっちゃうんだよ」だって(笑)。
2006'03.08 (Wed)
あっぱれな言い訳

◆写真:かえりたくない〜
朝、若旦那が保育園を嫌がることは予想していたので、朝から若旦那の気分を盛り立てようと、ママは内心必死だった。
その甲斐あって、家を出る直前までご機嫌だった。ご機嫌のあまり、ピョンピョン飛び跳ねていた。なのに、やっぱり家を出るその瞬間にいきなりスイッチが入って泣き出した…しかもピョンピョン跳びながら泣いてる(笑)。
そしてその次に若旦那が言った一言。
「けーちゃん、いまびょうきになった!びょうきになったの〜!だからほいくえんおやすみする〜!」
もうこれには爆笑。
こないだ病気で休んだことが印象に残ってるんだねぇ。こんな言い訳考えるなんて、あっぱれだ。
朝はこんなに大騒ぎのくせして、帰りは「かえりたくない〜」って言ってる。ホントは保育園好きなんだよね?
2006'03.07 (Tue)
保育園イヤイヤ病

◆写真:若旦那のお雛様
遅くなってしまったけど、これが今年若旦那の作ったお雛様。
とってもかわいらしい顔が描けている。ちなみにお雛様の着物は、若旦那の足型。保育園のアイデアってすごいねぇ。こういうのを準備するのもいろいろ手間がかかるだろうに、毎回とても丁寧にいろいろやってくれるのでありがたいと思う。
昨夜には熱も下がり、今日は頑張って登園だ。だけど先週はほとんど病欠&週明け&体調イマイチということもあり、昨日の朝からまた若旦那の保育園イヤイヤ病が始まってしまった。
もう朝起きた瞬間の「おきたくない〜〜〜〜〜!」から始まって、「ほいくえんいきたくない〜〜〜!」「ままとおうちかえりたい〜〜〜!」と、1時間以上も大絶叫。これだけ泣いて叫んで暴れて…消費カロリーがものすごそうだ。もちろんママもボコボコ蹴られたり…。当然朝の自転車など乗ってくれず、暴れる若旦那を肩の上にかついて保育園に行った(笑)。
…って夜になると笑っちゃうくらいなんだけど、やっぱりそのときはかなり壮絶。さすがの暴れっぷりにママも疲れ果て無言の対応になりつつある…。
それでもお迎えに行くと、ニコニコ笑顔だ。
「けーちゃん、ほいくえんたのしかった!おともだちとなかよくあそんだ!」って。
何だか気が抜けちゃうよ…。
マ「今日は保育園で泣いた?」
若「え〜っと…なかなかった!」
マ「ホントに?」
若「うん、なかなかったよ!」
マ「泣かなかったんだぁ」
若「あっ、したのおへやでないた!(朝保育は1階の部屋)」
マ「いっぱい泣いた?」
若「えっと…すぐなくのおわった」
マ「上のお部屋では?」
若「うえのおへやはなかなかった」
マ「明日も泣くの?」
若「ん?なかないよ」
マ「朝起きたときは泣く?」
若「なかない」
マ「保育園行きたくない〜!って泣かないの?」
若「なかないよ〜」
マ「保育園楽しいもんね」
若「うんっ!」
マ「お着替えのときは泣かない?」
若「えっと…なく!」
マ「えええっ?泣くの?」
若「なくよ」
マ「泣かないほうがいいと思うよ」
若「なくほうがいいとおもうよ」
マ「泣かなかったら、気持ちよく保育園に行けるよ」
若「ちがうよ。ほいくえんのおきがえやだ〜!ってなくんだもん!」
マ「泣かないでよ〜」
若「なくよ!けーちゃんなくんだも〜ん!」
マ「いっぱい泣いたら、ママ怒るかもよ?」
若「おこっていいよ」
マ「ママ怒ると怖い?」
若「ままおこるとかわいい♪」
マ「違うよ。怖い?って聞いてるんだよ」
若「あっ、うん、こわい」
マ「ママも怒りたくないからさ、若旦那泣かないでよ」
若「なくよ」
マ「(ガクッ)泣くの〜?」
若「うん、なくよ〜!」
マ「でもさ、泣かないようにがんばってみたら?」
若「うん、がんばってみる」
マ「頑張って、泣かないといいね」
若「うん、なかないといいね。けーちゃんがんばるよ」
保育園イヤイヤ病になると、毎日のようにこんな会話を繰り返している。ちょっとは効果があるかとは期待するものの、結果的には毎回朝になるとこんな会話も忘れ去られる(笑)。まあ「泣かないほうがいい」とだけ若旦那がわかってるだけマシかぁ。でも明日は平和な朝を迎えたい…。
◆写真:チュニック。週末に作ったもの。少しずつ暖かくなって、春物の生地に目が行くようになってきた。これは黒のブロックチェックのWガーゼで。裏はヘリンボーンになっていてとてもかわいい生地。(布:MANALOLE パターン:パターン屋さん)

2006'03.06 (Mon)
中耳炎再び

◆写真:薬屋さんで。
昨夜の夜中、若旦那が「みみがいたい」と少し泣いた。
耳が痛い…ガーン…中耳炎だぁ…。
先週の風邪は、結局熱が下がるまで丸4日もかかった。最初は嘔吐だったけど、もしかしたら後半は中耳炎の影響だったのでは…?
前回の教訓で、痛がったらすぐに病院に行くべきだと思ったので、早速今日保育園が終わったら耳鼻科に連れて行くことにした。連絡帳にもそう書いておいた。
そしたら退勤時間の15分前になって、突然の保育園からの電話。
「若旦那くん、熱が38.4度あります。もうお母さんもお迎えにいらっしゃるとは思いますが、一応連絡を…」って。とりあえず退勤時間を待って、急いでお迎えへ行った。そのまま耳鼻科へ。
前回、年末年始の中耳炎で、耳鼻科をとっても嫌がった若旦那。
もちろんそのときの記憶は残っていて、病院の前につくなり大絶叫で大泣きだ。
それでも仕方ないので、肩の上に若旦那を抱え、受け付けを済ませた。ピークは過ぎているとは言え、15人待ち…。若旦那は相変わらす待合室で絶叫を続けている。
それを見兼ねたのか、受け付けの人が「若旦那くん、次どうぞ」って声をかけてくれた。そして待合室にいる人たちに向かって「みなさん、申し訳ないですが、この子を先に診させてください」って声をかけてくれた。ほかの人たちも「いいですよ。どうぞどうぞ」と言ってくださった。ああ…ありがたい…。
泣いている若旦那を抱えたまま、待合室の人たちに「申し訳ありません。ありがとうございます」とお礼を言って診察室へ向かった。
結果、軽い中耳炎だとのこと。熱はすぐ下がるでしょうと言われたけれど、今の大絶叫で汗だくになった若旦那は、すでに熱は下がってるっぽかった(笑)。
帰宅後も薬を飲みたくないって大騒ぎ。アトピーの薬は大好物なんだけど、それ以外の薬は最近断固拒否なのでホントに大変…。
仕方なく最終手段で牛乳に混ぜてみた。そしたらやっぱり味がおかしいと気づいたみたいだ。
「けーちゃん、きょうおねつあるから、ぎゅうにゅうあんまりおいしくないとおもうよ」
なんて不思議そうな顔をして言っている。やっぱりバレたか(笑)。
2006'03.05 (Sun)
3歳のお誕生日会

◆写真:Happy birthday to you♪
今日はみんなを招いて、若旦那のお誕生会だ。
若旦那は朝から「きょうはいとこくんがくる!けーちゃんおもちゃをかしてあげるよ!なかよくあそべるよ!」って大騒ぎだ。
夕方みんなが集合すると、また追加でプレゼントをもらって超ご機嫌。またプラレールの電車(レッドアロー号)と、プラレールの山手線セットをもらってしまった。もうこのお誕生日で我が家はプラレールが充分揃ってしまったねぇ。
◆写真:今日の夕食


今日のメインディッシュはビーフストロガノフ&ミートローフ。
普段はとても食が細いイトコ君も「はんばーぐだ!」って言ってミートローフをたくさん食べてくれた。ああ嬉しいなぁ。一応ミートローフは見た目はパイナップルっぽくしてみた(笑)。
もちろん若旦那もパクパク。ストロガノフを「これ、かれーのおともだちだよね」って言って山ほど食べた。どうやら若旦那の口にあったようだ。ちなみに翌日の夕食も残りを食べたんだけど、また喜んで食べてくれた(笑)。
ケーキはいつものアンリ・シャルパンティエで。本当は自分で焼こうかと思ったんだけど、絶対に買ったほうが美味しいに決まってる&そこまでの気力がない…という理由で市販のものに(笑)。どうせケーキ焼いても若旦那は食べないだろうし…。結局今日のケーキも食べたのはイチゴだけ。スポンジ&クリームは一口食べて吐き出してしまった。
食後、義妹と2人でお皿を洗っていたら、義妹が「実はね…」と切り出してきた。
何かと思ったら、義妹のところもホームベーカリーを買ったって(笑)。お正月&2月に遊びに来たときに「いいないいな」ってうらやましがってたんだけど、やっぱりどうしても欲しくなって我が家と同じのを買ったそうだ。しかも彼女の実家&実家のお友達にも輪が広がり、みんなで同じホームベーカリーを購入。何だかすごい私の周りにホームベーカリーの輪が広がっているような気がする(笑)。私はナショナルの営業マンかって(笑)。
私は相変わらずずっと同じレシピで生クリームパンばっかり焼いてるんだけど、義妹はなかなかのチャレンジャー。いろんな粉を試し、天然酵母(ホシノ)にも挑戦したらしい。天然酵母のパンは美味しかったって…私も時間の余裕があるときにやってみたいなぁ。せっかくなので、1回だけ使って冷蔵庫で眠っていた私の口にはあまりあわなかったパネトーネマザー酵母を義妹にあげたら、とっても喜んでいた。我が家にあるパンの本も熟読して帰っていったよ(笑)。
2006'03.04 (Sat)
2歳〜3歳 この1年間
当時の写真とともに、この1年間の若旦那の生活と成長を振り返り
