2008'07.09 (Wed)

お役に立てた日

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◆写真:カブト虫

昨日、保育園のお迎えのときに、担任の先生から、若旦那が褒められたよ。
嬉しいから日記書いちゃう(笑)。

「若旦那くんは『意識』があるんです。人の話をよく聞いていて、予定などを話しておくと、とてもよく覚えていてくれます。今日の予定もしっかり覚えていてくれて、みんなに教えてくれました。そういう『意識』が持てるってことは、すごいことですよ」

すごいね、若旦那。
こういう抽象的なことって、普段の生活ではなかなか気づいてあげられない。5歳児がどのくらいの意識の高さを持つものなのか、自分ではわからないもん。さすが先生。

そんな若旦那に、先生がお願い事をしてくれた。
「ねえ若旦那くん、畑の野菜の収穫、今日するの忘れちゃったの。明日また先生が忘れてたら、教えてくれる?それと、明日若旦那くんに『手紙を書く』お手伝いをしてもらいたいの」

頼まれごとをした若旦那はホクホクだ。
「先生のお手紙、何を手伝うのかなぁ」「明日、野菜の収穫忘れないようにしなくちゃ!」って意識しまくり(笑)。
こんなふうに若旦那のよいところを伸ばしてくれる先生…とてもありがたい。

さて、先生の報告によると、若旦那のおかげで、今日は無事に野菜の収穫をし、お手紙の手伝いもできたらしい。

「お手紙」は、保育園の近所のMさん宛。このMさん、何と園に新しいプールを寄贈してくださったのだ。すごい…。
若旦那のお仕事は、園を代表してMさんにお礼の手紙を書くこと。字を書くのが好きな若旦那に、先生がいいお仕事を与えてくださった。お手本は先生が書いて、若旦那が清書。

清書を書くとき、先生が「書きやすいように、線を引いてあげようか?」と定規を貸してくれたらしい。先生が1本だけ線を書いて、ちょっと席をはずしている間に、若旦那はすべての線を書き終え、清書も済ましてしまったそうだ。そして先生のお手本にまで線を引いてくれてあったそう(笑)。

「とっても上手できれいな字で、びっくりしました!しかも、私のお手本は「ぷれぜんと」とか、全部ひらがなだったんですけど、若旦那くんはちゃんとカタカナで書き直してくれたんですよ!」って(笑)。
みんなにいっぱい褒められて、若旦那はテレテレだ(笑)。

さて、今日の出来事で「定規で線を引く」ことに目覚めた若旦那。
「今日から、日記にも線を引く!」って言い出した。

だけど、我が家の定規は、ママの裁縫用なのでとても大きくて扱いづらい。
なかなか上手に引けない若旦那は、悔しくて悔しくて大泣きだ。
でも「ママがコツを教えてあげるよ」って定規の押さえ方を教えてあげたら、すぐにマスターしたよ。「タテとヨコの線を引いたら、書きやすいんじゃないかなぁ」って、自分で工夫してマス目を書いて、日記を書いてたよ。絵日記の絵の部分には、昼間書いたお手紙を再現(笑)。

◆写真:本日の日記…あ、線引くのに一生懸命で、日付忘れてる(笑)
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夜寝る前に、「かいこ」の絵本を読んでいた若旦那。
「ねえねえ、かいこは70mmの大きさになるんだって!」と言うので「定規は線を引くだけじゃなくて、長さを測るものでもあるんだよ」と教えてあげた。そしたらもういろんなモノの長さを測りだしちゃったよ(笑)。70mm=7cmということがまだよくわかってないけれど。「すっげ〜!この机の高さ、30センチもある!」とか言っていろいろ測ってて笑える。

◆写真:測る人
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今日はたくさん褒めてもらったり、発見したり、楽しい一日だったようだ。
ママも先生みたいに、若旦那のいいところいっぱい見つけなくちゃね。


23:27  |  毎日の生活  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

お返事

◆neronoriさん、コメントありがとうございます。上手く若旦那のよさを引き出してくれてホントありがたく思っています。私も見習わないと…。いつも職場で鬼のようになってるので(笑)。
すずらん | 2008年07月14日(月) 22:59 | URL | コメント編集

本当いい先生だね。なかなか上手く褒めるってのも難しいもんだよ。若旦那ちゃんはちゃんと人の話を聞いて実践して前向きな子どもですずらんさんの努力のたまものですよ〜。
neronori | 2008年07月10日(木) 10:46 | URL | コメント編集

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